第25回愛媛県高校1年生バドミントン大会 結果
平成20年12月13日
愛媛県総合運動公園体育館

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【ダブルス評】この大会で最も興味あるのはBクラスの結果である。同じスタートラインにたった選手が、8ヵ月後の12月にどのような結果を出すかである。また、この種目で好成績を収めたものが、次々とAクラスの経験者を抜いていき、時には県チャンピオンに立つというのも過去にはあった。それだけにこの種目上位者には注目が集まる。
 さて、男子複。
 第1シードゾーンでは第1シードに置かれた堀内・岡田(松山東)危なげなくベスト4まで駒をすすめた。
 第4シードゾーンは混戦ゾーンとなり、3回戦、4回戦とファイナルをものにした藤原・増田(今治北)がなんとかベスト4を勝ち取ったが、それまでの長いゲームの連続が原因か、堀内・岡田(松山東)の前にあえなく敗れてしまった。
 第3シードゾーンも、混戦ゾーンで誰が上がっても不思議でない状況。その中で高澤・前田(松山北)がベスト4まで進んだ。
 第2シードゾーンは、長野・楠川(新田)が厳しい4入り戦を勝ち抜き、準決勝でも接戦の末、決勝へと駒をすすめた。
 決勝は堀内・岡田(松山東)−長野・楠川(新田)。流れに乗った長野・楠川が1ゲームを先取したが、堀内・岡田が粘って逆転勝ち。
次に女子複。
 第1シードゾーンは越智・窪田(今治北)がすべてストレートでベスト4へ。
 第2シードゾーンは牧野・宮崎(西条)があれよあれよの間にベスト4へと勝ち上がった。しかし、準決勝では越智・窪田(今治北)に敗れた。
 第3シードゾーンは、野間・村上(伯方)が競るゲームもあったもののきっちりと勝ちベスト4へ。
 第2シードゾーンは、小玉・加藤(野村)が4入りで苦戦したものの勝ち上がり、その勢いを借りて準決勝もなんとか制し決勝に勝ちあがった。しかし、大接戦の決勝を途中棄権となり優勝は出来なかった。
 全体的には、女子複優勝を含めて両種目のベスト8中6個を勝ち取った今治北勢の活躍が目立った。

経験者が参加するAクラスでは、男女とも新居浜東勢が制し、複に強いことを印象づけた。
1年生大会は経験者にとってはスタートラインのようなもの、自分がどの位置に居るのかを知り、次の試合ではより良い結果を上げてもらいたい。悔しい思いをした選手の今後の奮起を期待したい。
 シングルス評に続く。。。
        ・・・広報副委員長評・・・ 
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