平成25年度愛媛県バドミントン協会専属コーチ活用事業実施要領
平成25年度愛媛県バドミントン協会専属コーチ活用事業実施要領
1 目的
  この要領は、愛媛県バドミントン協会(以下、「県協会」という。)が専属コーチを県協会の各種強化事業に活用するほか、県内のバドミントン関係団体(注)へ派遣することにより、愛媛県のバドミントン競技力の向上を図り、愛媛国体での優勝を目指すことを目的とする。
  (注)「関係団体」は、次のとおりとする。なお、事業参加者は、愛媛県バドミントン協会登録済みの者に限る。
@ジュニア団体(愛媛県小学生バドミントン連盟加盟団体に限る。)
A中学校(中体連専門委員会を含む。)
B高等学校(高体連専門委員会を含む。)
C中等教育学校
D高等専門学校
E大学(短期大学(部)を含む。)
F愛媛県バドミントン協会規約第4条に掲げる団体
G国体県予選会に出場する選手(予定を含む。)の所属する一般団体(当該選手が派遣事業に参加する場合に限る。)
2 派遣コーチ
        モハマド・イズアン
・愛媛県競技力対策本部承認競技専属アドバイザーコーチ
(元日本バドミントン協会ジュニア強化本部員)
3 派遣内容
(1) 専属コーチの派遣期間は、平成26年3月15日までとする。
(2) 専属コーチの派遣時間は、原則として、1回当たり2時間以上とし、個々の事業ごとに県協会が認めた時間内とする。
(3) 派遣に要する経費(謝金、交通費)は、県協会が負担する。
4 派遣手続
(1) 派遣を希望する団体は、原則として派遣を希望する日の2週間前までに専属コーチ派遣依頼書(様式1)を県協会理事長に提出するものとする。
(2) 県協会理事長は、(1)の申請書を受理した場合は、その内容を審査し、速やかに派遣の可否を申請団体に通知するものとする。
5 派遣を受けた団体の責務
(1) 派遣を受けた団体は、県協会及び派遣コーチの指示に従うこと。
(2) 事業実施に要する経費は、派遣を受けた団体の負担とする。(3の(3)の経費を除く。)
6 実績報告等
(1) 派遣を受けた団体は、実績報告書(様式2)を事業実施後2週間以内に県協会理事長に提出するものとする。
(2) 県協会は、(1)の報告書を受理した場合は、その内容を審査し、必要に応じて調査を行い、実施事業の内容が本事業の目的に沿わないと判断された場合又は報告書の内容に不備がある場合、あるいは期限内に報告書の提出がなかった場合は、派遣に要する経費は、当該団体に負担させるものとする。

 (不備のある報告書の例)
 ・写真の添付がない
・写真に日付が入っていない
・「指導内容」、「指導を受けた感想」欄の記載が具体性に欠ける 
など

 



実施要綱オリジナル文書ダウンロード(Microsoft Word 2000)
派遣依頼書(様式1),報告書(様式2),名簿ダウンロード (Microsoft Excel 2000)

イズワン コーチの紹介ページ
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